向こう10年以内に「自動車」の定義は大きく変わる

向こう10年以内に「自動車」の定義は大きく変わる

最近、何かと活況な自動車業界。

法改正や、どこまで何が出来るのかを行政と民間の間で活発にやり取りがなされ、明らかに大変革期の一歩手前まで来ている感がある。

この大変革を個人的には勝手に「産業革命」以上のインパクトをもたらすのでは…と推測している。

そこに生まれるビッグなビジネスチャンスを…というのが一番楽しい話題なのだが、一旦それは置いといて…

自動車は今後どのように変化していくのかを考えてみた。

自動車の定義

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

Wikipediaでは、自動者の定義を

自動車(じどうしゃ、英:car、米英語:automobile、米国の口語:auto)とは、原動機の動力によって車輪を回転させ、レール架線を用いないで上を走るのことである[1]

としている。

この定義の原動機こそがポイントであり、様々なチャレンジが行われてきたが、きっとガソリンエンジンが主流の現在から10年後には電気が主流になる時代に変化しているだろう。

そしてその次に車輪が外れ、宙を浮く時代へ。

車が路上付近を漂う時代から、完全に空を飛び交う世界へ。

これからどんどん目まぐるしく発展していくことが予想される。

そしてこの変化は大きな変化であり、何十年、何百年と基本概念が変わらなかったものの概念が変わる節目に生きながら出会えるかもしれない。

それを思うと今からワクワクするし、その瞬間に何らかの形で関わることが出来れば嬉しく思う。

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