仕事ができない人の特徴

仕事ができない人の特徴

ほぼ大多数の人が企業に属し、働いている世の中…

大別すると「仕事ができる人」「仕事ができない人」の2分類に区別できます。

そこで、最近よく感じる「仕事ができない人」ってこんな人だよね?という特徴をまとめてみたいと思います。

仕事ができない人の特徴

話を聞かない or 聞いてない

非常に多いのが話を聞かない人、聞いてない人。

自己主張はするものの、人の話を聞いていないので会話が噛み合わず、それにまたイライラし始めてもう負のサイクルが止まりません。

知ったかぶりをする

会話には聞き流して良い部分と聞き流してはいけない部分があります。

それが理解できていないのか…あっさりと知らない部分もあたかも知ってるがごとく頷き、確認せずに聞き逃してしまい、あとから綻びが生まれもう取り返しがつかない状態に…

知らないことは知らないとはっきり伝えて、詳しい人に協力してもらうか、教えていただきながら知識をあとから身につけるようにしてほしいものです。

別にあなたがすべての知識を得る必要はありません。

メモを取らない

仕事が出来ない人はメモを取りません。

人間そんなに記憶力は高くなく、聞いたことのうち、次の日まで覚えてられるのは2割程度と言われています。

それなのに、打ち合わせや提案時に仕事が出来ない人は全くメモを取らないのです。

あなたの周りにも丸腰で打ち合わせに来ては、何も発言せず、メモも取らず、その場を去っていき、会議で決まった内容を何度もを繰り返し聞いてくる人はいませんか?

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