メルカリが世界に挑む

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メルカリがとんでもない勢いで成長を続けている。

まだメルカリがローンチしたばかりの頃、その豪華な経営陣に度肝抜かれてどんなサービスか試した時は「あれ?本当に大丈夫か?」と思わざるを得ない状態だったが、みるみるうちに規模が拡大。

今では月間の流通総額が100億を超えるという。


リンク先にある記事の通り。
自分の周りにもユーザーは…という感じなのだが、本当に月間100億もの金が動いているサービスなのだろうか。

何か裏があるのでは…と疑ってしまう程、本当にユーザーがいない。

ただ、見えないユーザーに支えられている=それだけ秘めた市場だったともいえるのではないかという意見に同意する。

今までのこうしたCtoCのサービスは、結局、一般消費者(※開発者や新し物好きではない人)がメインのサービスであり、アーリーアダプターに好まれるサービスはことごとく負けているからだ。

だからメルカリの戦略勝ちであり、このストーリーを経営陣がリリース当初から描いていたのであれば、消費者のニーズを捉えた「本物」の経営陣といえるだろう。

これからの海外展開が本物か否かを決める勝負になると見受けられるだけに、メルカリの大胆な挑戦を心から応援したい。

以下、リンク。

メルカリは本当に「世界を取る(かも)」と思った件|決算が読めるようになるノート|note
https://note.mu/shibataism/n/nf7cfa3707e8d

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